高田馬場ミカドにわたがしが入ったと聞いて遊びに行ってきた。

通称ストリートファイターわたがし(SFW/ストわた)。100円投入で自動的にざらめの入った機械が回転、わりばし入れも併設。うまくつくるのにはコツがいりそう、誰か攻略記事書いてくれないかな。

こちらのストリートファイターポップコーン(SFP/ストポプ)はまだ遊べないみたい。ミカドの店員は食品衛生管理講習を受けてるらしい。一体どこへ向かっているんだミカドよ。

いつも『クラッキンDJ』はプレイするのだけど、そういや隣のピンボールは写真撮ってないなと思って撮影。3台あるうちの真ん中の台は調整中だった。

おやつに『ポップン16』で「スーパーユーロ」、外人にすっごい見られてた。

ケイブの『むちむちポーク』、今回は3面で死す。怒首領蜂よりはいける気がする。

落ちモノゲー『ハトリス』のおっさんたちがすげーシュール。SALEシステムをうまく使えばけっこう長く楽しめそう。

2階で『ハイスコアガール』の色紙を発見。ハルオは絶対ミカド好きだよなあ。大野さんは黙々と『斬サム』やってそう。日高さんは『パカパカパッション』がきっと似合う。

『ワーヒー2』のプレイを横目にマッドマンを激写。

KONAMIの『ゼクセクス』、『ゴエモン2』のミニゲームの方は知ってたけど本家は初プレイ。

『サンダーゾーン』、この手のアクションSTGは苦手だー全然できなかった。

『ストライダー飛龍』もプレイしたけどボスにすら辿りつけず。課長のプレイが上手く思えてくる。
でも「FIRE DUB」ちゃんは大好き。
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ゲーム音楽関連ニュースの備忘録的なまとめ。リリース情報を中心に、ステルさないマーケティングを積極的にやっていくスタイル。

『RIDGE RACER 20TH ANNIVERSARY REMIX』が5月23日に発売
初代から最新のVita版の曲までをHiroshi Okubo、SamplingMasters MEGA、SamplingMasters AYA、sanodg、Kohta Takahashなどリッジ縁のコンポーザー陣がリミックス。2枚組で、Disc2には3種類のメガミックスも併録。こんなの絶対良いに決まってるじゃん、欲しい。リッジは初代からゲームミュージックとクラブミュージックの橋渡し役を担ってきてると個人的に思ってる。特にロッテルダムテクノを日本のゲーム音楽業界に持ち込んだのはマジで凄い、革命どころかテロルだよ。R4では急に路線変わってオシャレなファンクハウス系になるし。付属のブックレットにも歴代開発者のコメントや年表、そしてリッジサウンド全楽曲リストが載ってるらしくて、そっちも気になる。

『SQ SWING』が5月28日に発売
スクウェアエニックスのゲーム音楽アレンジコンピSQシリーズの新作。ジャズとかビッグバンド系のアレンジになるのかな、楽しみ。注目すべきは『KINGDOM HEARTS II』のメドレーが収録されていること、SQシリーズで『KH』シリーズの曲がアレンジされるのは初。個人的には『サガフロ』の「戦え!アルカイザー」が聴きたい。特定の店舗購入でノンストップミックスのCDが付いてくるというキャンペーンも同時にやるみたい。内容は一緒だけど、今回はジャケット違いなんだね。この、スーファミのゲームの説明書や攻略本に載ってそうな参考になるんだかならないんだかわからないペタっとした挿絵的な雰囲気(伝われ)が最高。

kors kメジャーアルバム『Let's Do It Now!!』が6月4日に発売。
KONAMIから発売された『Ways For Liberation』に続いて、『Energetic Trance Presents StripE Collection』や『kors k : Essential Works』、他にも自身のレーベルS2TBからEPを幾つもリリースしているけど、EXIT TUNESから、つまりメジャーレーベルからは初。しかも「Insane Techniques」や「Gimme a Big Beat」などの最新楽曲に加え、代表曲「smooooch・∀・」の新規ミックス版や書下ろしの完全新曲も収録。ヤバイ。コナミスタイル限定版だとRyu☆、Sota Fujimori、HommarjuによるリミックスCDも付いてくるってよ。ヤバイ。クレープおじさんは伊達じゃない。

『モンスターハンター コンピレーション "RE:"MIX チップチューン』が7月2日に発売
sasakure.UK、サカモト教授、ヒゲドライバーと、参加リミキサー陣が豪華。昔はゲーム音楽のアレンジアルバムといえば、ロービットな音源の原曲をフュージョンやオーケストラにアレンジ、というのが主流だったけど、最近はその逆が多いよね。『SQ Chips』や『SQ Chips 2』も良かったし、同じカプコンの『30th ANNIVERSARY CAPCOM Music Best : Original & Arrange』に収録されている、サカモト教授による『大神』の「太陽は昇る」もチップチューンアレンジでヒットだった。今回も期待できそう。

『SOUND VOLTEX ULTIMATE TRACKS - 東方紅魔郷REMIX -』が7月30日に発売
一般公募曲を収録しているという性質上、サントラは絶望的じゃないかとも思われた『SDVX』初の音源化。東方アレンジのみとは言え、ゲームでお馴染みのコンポーザー陣のリミックスが収録ということで期待は高まる。実際第十一回博麗神社例大祭での先行販売では開場して2時間足らずで完売したとのこと。ゲットできた人羨ましい。一般発売は7月30日と少し先。もしかしたら今後もサントラではなく、こういうコンピレーションアルバム的な形で音源化はされていくかもしれないね。そういう意味で今後のリリースにも注目。
つづきのつづき。

お昼に寿がきやでラーメンを食べる。驚きのロープライスとラーメンフォークとかいう先割れスプーンに感動。何味かと問われてもうまく言えない味だったけど、うまかった。

今池のレトロゲームバー、てーぶる・まうんてんへ。テナントビルに入っている小さなお店、マスターとオーナーと姉さんがお出迎え。店内はファミコンのカセットや、ぱっと言い当てられないようなレトロゲームハードがずらっと並んでいて圧倒される。コースターの絵も全部違っててどれを選ぶか迷った。バッツやロトに後ろ髪を引かれつつも結局くにおくんをチョイス。

まずはサターン。『大冒険 セントエルモスの奇跡』、にじみ出るクソゲー臭。ゲーム開始して第一声がその全てを物語っている。

続いて『ぱっぱらぱおーん』、声に出して読みたいゲームタイトル。横スクロールパズルアクション、落ちモノパズルを90度傾けて、左右から挟んで対戦できる形になったというとわかりやすいかな。キャラクターや世界観のセンスには絶句したが、ゲームの内容は割とよくできてた印象。対戦も白熱した。リメイク求む。

せっかくだから、俺はこのクソゲーの金字塔を選ぶぜ。タイトル画面バグってるけど『デスクリムゾン』ね。実際にプレイするのは初めて。もちろん即死。オーノー。
常連の将さんイチオシのファミコンソフト、『ジャンボウ』をプレイ。ブロック崩しをしながら麻雀の役を揃えるという、アクション性と戦略性が両立した面白いゲーム。これはもしバーチャルコンソールなんかで配信されたらド嵌りするだろうな。あるいはシステム面を快適にしてリメイクすれば結構売れるんじゃないかとか考える。

最後は『ファミリークイズ 4人はライバル』で盛り上がる。早押し雑学クイズに正解すると座席が上昇し、一番上に到達すると勝利という、テレビ番組風の対戦クイズゲーム。1問でも間違えると最下段に落とされるので、良くも悪くもなかなか試合が終わらない。
というわけで名古屋遠征はここまで。M3、タノシー、そして今回と、立て続けに遊び過ぎた感。しばらく自重しないと財布がヤバイ。